引用元:https://largo.kokoro34.co.jp/
| 会社名 | 株式会社 志(こころざし) |
|---|---|
| 住所 | 〒162-0812 東京都新宿区西五軒町8-10臼井ビル2階 |
| 電話番号 | 03-5579-2497 |
就職活動において、自分ひとりで悩みを抱え込み、どう動けばいいのかわからなくなってしまう方は少なくありません。とくに心身の不調や障害を抱えながらの挑戦は、周りの支えが不可欠です。本記事では、一人ひとりに寄り添いながら、職場定着まで親身にサポートを行う就労移行支援事業所、ラルゴ神楽坂の魅力と特徴について紹介します。
一人ひとりに寄り添う就労支援が魅力
ラルゴ神楽坂では、利用者それぞれの状況や目標に合わせながら、就職に向けた支援を行っています。ここでは、ラルゴ神楽坂の特徴について紹介します。一人ひとりに合わせた個別プログラム
ラルゴ神楽坂の大きな特徴は、大勢の中で画一的な訓練をするのではなく、利用者の方一人ひとりの個性を大切にしている点です。まずは本人が何をやりたいかという意欲を尊重し、今の自分に必要なことは何かを相談しながら、無理のないカリキュラムを作成していきます。体調管理から始めて少しずつ自信をつけていくといった、本人のペースに合わせた進め方が可能です。
経験豊富な講師による手厚い指導
現場で働くスタッフは、就労支援の経験が豊富なプロフェッショナルばかりです。そのため、利用者の細かい変化や体調の波にもいち早く気づき、柔軟に声かけや指導を行っています。支援員が最後までしっかりと伴走してくれるため、不安を感じやすい方も心強く取り組めるのが魅力です。
栄養バランスを考えた手作り昼食の提供
就職活動や訓練には、体調管理が何よりも重要です。心身の調子が良くないと、どうしても食事を後回しにしたり、栄養が偏ったりしてしまうことがあります。ラルゴ神楽坂では、施設内で調理師が手作りする温かい昼食を提供しています。会話が苦手な方でも安心して食事ができるよう、別室への配慮などもされているので安心です。
利用開始までの流れをチェック
就労移行支援に興味をもっても、具体的にどう動き出せばよいのか不安を感じる方もいるかもしれません。ラルゴ神楽坂では、誰もが安心して相談へ踏み出せるよう、段階を踏んだ丁寧な受け入れ体制を整えています。まずは見学申し込みからスタート
最初のアクションとして、まずは見学を申し込むところから始めます。電話やウェブサイトの問い合わせフォームから連絡を入れれば、個別の見学会の日程を調整してもらえます。決して無理な勧誘は行われないので、まずは話を聞くだけという気軽な気持ちで連絡してみるのがおすすめです。
相談しながら自分に合うか確認
見学会では、実際に事業所の雰囲気を感じることができます。担当スタッフが丁寧に説明をしてくれるほか、利用者が抱えている悩みや不安、これまでの経歴などを聞いてもらえます。家族や他の支援者と一緒に参加することも可能です。今の生活で何に困っているのかを正直に話すことで、ここでのサポートが自分の目標に合っているかどうかをじっくり判断できる時間になるはずです。
プログラムを体験してみる
見学会の際には、実際に行われている支援プログラムの様子を、少し離れた場所から見学することも可能です。「どんな雰囲気で学んでいるのかな」と覗いてみることで、自分が利用する姿を具体的にイメージしやすくなるでしょう。興味がある内容があれば、少しだけ参加してみることも可能です。こうしたステップを踏むことで、見知らぬ場所への不安を少しずつ解消していけます。
正式な利用手続きへ
見学や体験を通じて「ここで頑張ってみたい」という気持ちが固まったら、正式な利用手続きに進みます。市区町村への申請が必要となりますが、その際もスタッフが手順を分かりやすく案内してくれるので安心です。手続きが完了すれば、いよいよ自分だけの目標に向けた通所生活がスタートします。
豊富な講座で就職に必要な力を身につけられる
ラルゴ神楽坂では、就職に必要な知識やスキルを幅広く習得できるように、非常に多くの講座が開かれています。単なるスキルアップだけでなく、自分自身の心と向き合い、健康的に働けるようになるための学びが豊富に用意されています。多様なテーマを学ぶプログラム
ラルゴ神楽坂の講座ラインナップは非常に多彩です。社会で働く上で必須となる挨拶や依頼の仕方といったビジネススキルはもちろん、自分自身を深く理解するための自己分析プログラムなども充実しています。また、仕事のストレスを上手にやり過ごすための方法やアサーションと呼ばれる自分も相手も大切にするコミュニケーション技法など、長く働き続けるために役立つ内容を段階的に学んでいけます。
個々の状態に合わせた柔軟な調整
個々のレベルや課題に合わせて、受ける講座を選べるのも魅力のひとつです。支援員と話し合いながら、「今の自分にはこれが必要だ」と思えるテーマを選択できるため、納得感をもって学ぶことができます。自分の目標に向けた最適な学びの形を、スタッフと共に作り上げることができる場所といえます。